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数年前から婚活ブームで、パーティーやら合コンやらいろいろ流行ってるけど、

最近、出会いを求める「婚活」の場として、寺院で行われる写経イベントに参加する男女が増えている。
〈写経コン〉と呼ばれ、男女が交代で1行ずつお経を書き写すなどして、心静かに、互いの人柄や性格を深く見つめることができるのが人気の秘密という。

誰が思いついたんでしょうね~

煩悩が消えたら…
結婚したい、という欲が消えそうな気がするけど・・・

しかし、なんでも婚活になるもんだなぁ。

次に来るのは…
「滝打たれコン」とか?
「滝に打たれることによって、会話が生まれる。
立てない女性を支えてあげたりすることによって
自然と接触が起こり、打ち解けあえると評判だ。」
みたいな記事で紹介されたりして。

それから…
「お百度参りコン」
「お百度参りをすることで、結婚にかける
情熱が伝わってくると評判だ。」

究極は…
「即身仏コン」
「共に生きながら仏になることで
来世での結婚を約束するのだとか。」

「渡海コン」
「小さな小舟で補陀落山を二人で探すことで
絆が深まり、俗世とは離れたところで幸せを
つかめるというものだ。」

やっぱり、仏をそんなものに使うと
罰が当たりそう。

おばあちゃんに怒られるよ~。
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雑誌やテレビなどに氾濫している「恋愛のハウツー」。ところが残念なことに、それらを知ったところで結局自分には役に立たなかったor当てはまらなかっ た、なんて経験がある人も少なくないのでは? それって結局、自分のルールは自分で作るのが一番ということなのかもしれないですよね。そこで、働く女子の みなさんはいったいどんな『恋愛ルール』をこれまで独自に確立してきたのか、アンケートで聞いてみました。

まずは、「自分なりの『恋愛 ルール』がありますか?」と働く女子に質問してみましたが、「ある」と回答したのは全体の30%のみという結果に。20代~30代を中心としたこの世代で は、『恋愛マスター』と呼べる人材はまだ少ないのでしょうか。何はともあれせっかくなので、その彼女たちに『MY鉄則』とやらを聞いてみました。その中か ら選りすぐりでご紹介したいと思います。

■「同情と愛情を見極める」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女いわく、「かつてダメ男とばかり付き合っていたが、その原因は同情心によるところが大きいのではないかと気づいた」のだとか。実際に頭の中でシミュレーションしてみましたが、情の種類の見極めってけっこう難しそうですね。
そういうのをうまく見極めれるようになると、イイ男との出会いが自然と増えるようになった。
■「彼氏の携帯は見ない」(23歳/金融・証券/専門職)

携帯の履歴内容が原因で別れたというカップル、みなさんのまわりにも少なくないのでは? そして、彼氏の携帯を見た結果、浮気や出会い系サイトを利用していることが発覚して別れることになった人は、壮絶な表情で、この方と同様に必ずこう言いますよね。「彼氏の携帯、あれは見るもんじゃないよ……」。

■「出会う男の人を『付き合う対象・友達・無理』の三種類に分類している」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

こ ちらの彼女は、そうするようになった経緯を「女子高・女子大だったので、男の人と出会うと無意識に分類するようになった」と説明していますが、筆者として は分類したあとにどうするのかが気になるところ。心の引き出しの中でメンズをこうやって分類しておいたほうが、彼女的には落ち着いたり便利だったりするの でしょうね、きっと。
出会い系サイトで探す場合は、変わった人が多いから、もっと色んな種類に分類する必要があるけどね。
■「自分にとっての『これだけは』というものは譲らないが、その代わりそれ以外のことに関しては許容範囲を広く持つ」(24歳/医療・福祉/専門職)

こちらの彼女はまた、「相手の過ちは一度に限り許す。どんなに好きでも同じ過ちの二度目は許さない」と、MYルールを主張。相手と自分、両方の意思を、大人のバランスで絶妙に尊重しているところが、実に天晴れです。

そのほかのMYルールで多かったのは、「自分に素直になる」、「他人のものに手は出さない」、「相手に依存しすぎない」などでした。しかし中には「自分から は絶対に告白しない」という小悪魔的な女子もいたりと、MYルールであるだけにその内容は人それぞれでしたが、個人的なルールなだけあって、「どちらかと いうと、守れている」という女子は実に85%にも及びました。女子にとっての究極の恋愛ハウツーマスター、それは重く悩んだ過去の自分であり、深く考える 今の自分であるのかもしれませんね。



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